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JUGEMテーマ:かわいい動物たち

★今日の殿下ニュース!とちゃうねん
今日は、カタツムリだよ ♪

6月3日殿下 3.jpg

パピ : カタツムリか・・・イェ〜〜
人間 : 自然の生き物やで
パピ : 早速 やってケレ

★カタツムリ − 蝸牛 
入梅した本州 ぶっ飛び暑い日が続いたんで 恵みの雨
でも 雨が3ヶ月 降り続いたら・・・まるでキノコの映画 マタンゴになっちまう♪

子供の頃は、雨が降るたびに 特に春から秋口にかけて雨の日は蝸牛が這い上がって来て、家の塀などにくっ付いてた、肺呼吸なんで溺れるから這い上がるんだな

最近は、殆んど見ないけど 人里ちょっと離れたら結構生息してる
近所で見つけたマイマイの殻の中に生きているのが3匹もいた、その後 国道の溝の側面にへばりついているのを2匹発見 どうみてもカラカラでヤバそうやった

そして我が家の一員となった
注意は、カタツムリには、寄生虫がいることもあるので素手では触れないのだ。



見つけた3種のカタツムリ
まずは、まつ毛を周りに付けている オオケマイマイ

2.jpg

彼は、なかなかシャイで出てこない
下の写真は、生きていない殻だけ
落ち葉の下で発見・・・あまり下の方は、湿り気にもよるけど

オオケマイマイ 京都南部 (4).jpg

★オナジマイマイ科
Bradybaenidae
Aegista vulgivaga
オオケマイマイ

Schmacker & Boettger によって
1890年に発見されたんだな

レンズ型で扁平な殻を持っている、本州四国に分布
種類も多く 変異型もあると言う
地域によって多少の違いがあるって事だな

オオケマイマイ 京都南部 (2).jpg

オオケマイマイ 京都南部 (6).jpg

オオケマイマイ 京都南部 (3).jpg

そして どこでも見かける(以前やけど・・・)
クチベニマイマイ

こちらも落ち葉の直ぐ下にいてた

クチベニマイマイ 京都南部 (6).JPG

生きていると もうオーラが全然違う
下の写真でも分かるように生き生きしてる

クチベニマイマイ 京都南部 (5).jpg

こちらは、貝殻 ↓
これも落ち葉の近所で見つけた

クチベニマイマイ 京都南部 (1).jpg

マイマイカブリに襲われたのか?
口が捲れ上がっているのが大人の貝

クチベニマイマイ 京都南部 (2).jpg

生きてると光っている

クチベニマイマイ 京都南部 (4).jpg

★オナジマイマイ科
Helicoida Bradybaenidae
Euhadra amaliae
クチベニマイマイ

Kobeltによって
1875年に発見された

長野以西 近畿 多く分布してる
伊豆三宅島に離島型がある(少し違うんだ)

和歌山、近畿では、最もポピュラーで低地樹上性、殻口部が桃色なんで そう呼ばれる事になった。黒の線は2巻き目からあるのがこの種類。

そして最後は、ウスカワマイマイ
生きているが国道の溝で発見後 復活

1.jpg

3種の中で一番活発なカタツムリやった・・・我が家の話だが
名前の通り殻が薄い

そして 下の写真は、オオケマイマイと同じ日、同じ場所で見つけた殻のみ

ウスカワマイマイ 京都南部 (1).jpg

★オナジマイマイ科
Helicoida Bradybaenidae
Acusta despecta sieboldiana 
ウスカワマイマイ

Pfeifferにより 1850年に発見

北海道南部以南から九州、朝鮮南部に広く分布してる
殻が中位で球形薄質 畑 田んぼに群生してることもある 害虫でもある

ウスカワマイマイ 京都南部 (2).jpg

これが七色のカタツムリやったら、また別の価値が付くだろうが・・・
そうやない

マイマイ 京都南部 (2).jpg

オオケマイマイとクチベニマイマイ
生きていると ほんとに光っている

マイマイ 京都南部 (3).jpg

下の写真は、殻のみで色褪せ気味でもある

マイマイ 京都南部 (4).jpg

小松菜、水煮大豆、タマゴの殻を食べる
ほうれん草は、彼等にとって食べてはいけない植物である。

マイマイ 京都南部 (1).jpg

今日は、入梅なんで カタツムリでした。

でんか1.jpg

パピ : なかなかオモロイやんけ
人間 : そうか よかったな
パピ : 会話は、無いのか?
人間 : 今日は、あらへんのや

★自然の生き物 カタツムリでした。

| 貝 類 近似種 | 16:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 
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今日はブンブクチャガマウニのご紹介。

ブンブクチャガマウニ1


貝を集めるのが趣味の我々人間なんですが、貝だけでなく軟体動物系の殻やらキレイなウニの殻も集めてます。

で、最近ゲットしたのが、このブンブクチャガマウニ。

ブンブクチャガマなんて可愛い名前でしょー。

ブンブクチャガマウニ2


でも、これはあくまでも殻。

本体のブンブクチャガマウニは茶色い毛のようなももの覆われてまして、本当にまるでブンブクチャガマのような感じです。

えと、詳しくはこちらの京都府 丹後の海の生き物ブンブクチャガマを。

京都府 丹後の海の生き物ブンブクチャガマ


ちょっとばかしビミョーに違うんですが、同じブンブクチャガマウニの種類。


で、普通のウニはほとんど動かない生き物らしいんですが、このブンブクチャガマウニはものすごく動きが早く、あっと言うまに砂の中に潜ってしまうらしいです。

その速さたるや、つかまえる事は不可能なぐらい早いらしい。

しかも岩場では無く、ちょっと深めの海の砂の中に住んでるらしい。なので、なかなか普段は見つける事が出来ん。

そんなブンブクチャガマウニも、死んでしまうと、こんなふうに殻がうちあげられる。そこを人間に採取されて、収集家の箱の中に納められるのです。

ではブンブクチャガマウニの裏側を。

ブンブクチャガマウニ3



ほんでサイドはこちら。

ブンブクチャガマウニ4



あと生きてる時の毛の名残みたいなんもあります。

これ。

ブンブクチャガマウニ5


ようく見ると、真ん中あたりに毛?みたいなんがあるやん?

これが、そう。


で、殻だけなんで非常にもろく、ちょっとでも力を入れると壊れそうなぐらいモロイです。

なので1個づつ袋に入れて保存せんとあきません。

ブンブクチャガマウニ6


この真ん中の柄が美しいでしょ?

ウニの独特の柄やね。

ウニひとつとっても海には、こんなキレイな生き物がおるのです。ちょっとでも汚さずにキレイな海を維持したいねー。あと温暖化も。ちょっとでも食い止めないと、海の生き物にとっては死活問題。

皆でちょっとでも温暖化を食い止めるようガンバリましょー。





| 貝 類 近似種 | 15:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 
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今日はアサガオガイのご紹介です。

IMG_6541.JPG


最近ゲットしたアサガオガイ。

こいつは紫色をした貝で、非常に美しい色をしてるのが特徴です。

実はこいつ持ってたんやが、引越しの際に割れてバラバラになってしまっててね。気付いた時にはアアアーって感じやったのです。

ご覧になってる方からしたら、ちゃんと梱包せんさかいや、と思われるやろうけど実はちゃーんと梱包はした。それでも割れた。

何でか?言いますと、貝には実にいろんな種類の貝がありまして、通常は砂浜にあると思うやん?

ところが違う。

貝の中には岩の中に住んでたり、深海の砂の中に潜ってるヤツもおれば、イソギンチャクに寄生しとるやつもあるのだ。

そして、このアサガオガイは何と浮遊貝なので、海に漂っている。海に漂ってる浮遊貝なので、殻が薄い薄い。殻が重いと沈んでしまうからな。

なので、このアサガオガイは打ち上げられたもんしか採取出来ん。台風のあとなんかやと、けっこう打ち上げられてるらしい。

しかし殻が薄い、薄いんで完全な形で拾うのは難しいとされている。

IMG_6543.JPG




そんな浮遊貝には種類がまた山のようにありまして、例えばアサガオガイ系ですと、同じようなのが3種類ある。

同じような色、形。

ちょっと腰高やったり、平べったいだけで違う貝になる。

IMG_6779.JPG




こちらの手持ちの図鑑やと、他の浮遊貝も載ってる。

IMG_6780.JPG



見たら分かるけど浮遊貝と一口に言っても、いろんな色、形がある。

そしてどれもモロくて、なかなか入手しずらい。

そんな浮遊貝であるアサガオガイをゲット出来て、人間Bはたいそう喜んでいた。本当になかなか入手出来んのよ。

特に京都の内地の内地みたいな我が家は、海からははるかに遠いし自分で採取なんぞ到底出来んしな。なので、たまに海に行ってやる事は貝拾い。

バリでも沖縄でも、どこでも海に行ったら貝を拾う。泳ぎなんぞせんよ。ひたすら貝を拾う。そんな拾った貝も我が家にはアホのようにあるのです。また機会があればご紹介しましょうね。



では今日の殿下。

IMG_6729.JPG


最近はクーラーをつけてるんやけど、我々人間も賢くなって来たんで、殿下はクーラーから一番遠い箇所に設置。そしてクーラーの風があたらないように扇風機でクーラーの風を拡散。

冷気は下を這うので、床にはダンボールを置き冷気が殿下のとこに行かないように工夫。

そしてビニールでカバーし、サーモは30度に設定。もちろんマイカヒーター、サーモパーチもセット。

ついでに殿下も最近、賢くなってきたようで、寒いとクションと言ってくれる。クションと言うと寒い事なんで、我々が行って温度の調節をする。

殿下もおかげで、けっこう快適そうです。

暑い夏は小鳥にも人間の我々も辛いけど、何とかガンバッテのりきりましょう!

IMG_6728.JPG



 
| 貝 類 近似種 | 14:11 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
 

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