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JUGEMテーマ:愛する小鳥たち
 
昨日の事ですが、

オカメインコのもふら姉さんが突然、お★様になってしまいました。

モミー (6).JPG



6月7日いつものように皆が放鳥して、

そして夕方の4時頃、

もふら姉さんの異変に気づきました。

床にうずくまって、

しかも床は水びたし、

えええええええ!!!と思って見ると、

水を飲んでるんですが、

すべて口から吐き出して。

慌てて病院へ行きました。

口の中に腫瘍が出来ていました。

それもご飯も飲み込めないぐらいの大きさになってて・・。

全く気づいてませんでした。

それに、ご飯も前日までは普通に食べて、

病院に行った日も、

普通に飛んで、オヤツの麻の実も食べてたし・・・。

そして病院から帰ってきて、

お薬を飲んで、カロリーの高いご飯を食べさして、

その翌日の朝には、お★様になりました。

モミー (7).JPG


あまりにも突然の出来事であったのと、

舌の腫瘍に気づけなかったのが本当に・・。

すべては飼い主である私達の責任です。

本当にゴメンナサイね。

もふら。

モミー (9).JPG


もふら姉さんの事を詳しく書くと、

京都の大丸からお迎えした子でした。

お迎えした時、すでに大人の鳥になってました。

たぶん大丸で1〜2年は居てたんやろな〜と思います。

そのせいか、

ほとんど野菜もペレットも食べない子でした。

大丸に長く居たせいで、

遊び方も知らず、

また人間の私達とも距離を置く子でした。

でも、とても優しい子で、

温和でいつもジッと傍にいました。

でも手を出すと怒る。

本当に鳥らしくないと言うか、

私にそっくりな子でした。

なので、私はもふら姉さんに関しては、

つかず離れずの立場で、好きな麻の実をやったりしてました。

また外から帰ってきたら、

一番に『オカエリー』と声をあげてくれるのも

もふら姉さんでした。

全く食べてくれない野菜も、

毎日、小松菜をケージに入れる事で、

たまに噛んだりもしてくれてました。

そして放鳥の時間をとても楽しみにしていたのも、

もふら姉さんでした。

目が大きくて本当に大人しくて可愛い子でした。

モミー (10).JPG


こっちのブログには、あまり登場しませんでしたが、

@美人ブログの方には、

たまに紹介する商品とともに映ってるのも、

もふら姉さんでした。

美人ブログに登場した、もふら姉さんを探しましたら、

3月の記事に登場してました。

載せておきます。

ハトムギ化粧水の作り方


本当にあまりにも突然の事で・・・。

まだ悲しくて涙ばかり出てます。


そして、ごめんなさいコメントいただいてるのに、

返せてません。

もうちょっと落ち着いたら、返しますね。


最後にもふら姉さんの写真を載せておきます。

モミー (11).JPG


モミー (12).JPG


モミー (13).JPG


モミー (5).JPG


モミー (4).JPG


モミー (3).JPG


モミー (2).JPG


モミー (1).JPG


モミー.JPG


モミ (1).JPG


モミ.JPG


モミー (14).JPG



本当に気づいてあげれなくて、

ゴメンネもふら。

また、いつか帰ってきてね。


| おかめインコ もふりこ | 13:37 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
 
COMMENT
babio さん
こんにちは♪

もふらちゃんへの優しいコメントありがとうございますね。

本当にマジに落ち込みましたが、だいぶマシになって来ました。でも、まだ思い出すと涙がにじんできますが・・。

でもガンバリますね。
良かったら、またのぞきに来てやって下さいね。

ではでは。
| ぱぴねん | 2011/06/13 1:37 PM |
makiさん
こんにちは。
もふらちゃんへの優しいコメントありがとうございますね。

また、もふらちゃんの事もありコメント返せなくて本当に申し訳ありません。

でも、だいぶ元気になってきました。いい年していつまでもメソメソするのもね。それにお仕事もあるし、とりあえず気持ちを入れ替えてガンバロウと思います。

makiさんのとこにもコザクラインコちゃんが居るんですね♪本当にコザクラは寒がりで冷房のスイッチを入れるだけで寒がりますもんね。出来るだけ冷房をつけないでいられるよう今年は私もガンバルつもりです。

今日は玄関用のかんたん網戸ってのを買いました。少しでも涼しくなればと思います。またブログでご紹介しますね。

良かったらまたのぞきに来てやって下さい。どうぞ、これからも宜しくです。
| ぱぴねん | 2011/06/13 1:34 PM |
かぼさん
こんにちは。
そしてキレイなお花を本当にありがとうございます。もふらちゃんの居たケージと同じ色、もふらちゃんみたいなホンワカとした色が、本当にお花になって帰ってきてくれたみたいです。

本当にありがとうございますね。

もふらちゃんの名前ですが、最初はもふりこでした。それが、だんだんともふらになりました。怪獣もふらって感じですよね〜。可愛い子でした。

あとパピネンは年中保温は欠かせないです。コザクラインコは本当に寒がりです。今の状態は保温電球の20Wと40Wを交互につけたり消したり。また寝る時はサーモパーチをつけます。
で、温度に関しては我が家はケージの上のほうに温度計をつけてるんですが、だいたい30〜35度ぐらいですね。

我が家の小鳥達は窓際におり、その窓が左右に2つもあって、しかも5階なので風がピューピュー入ってきます。なので風よけのカバーもして保温電球をつけるといった感じです。今の季節でも40Wを使ってます。殿下は全く平気みたいです。

それぞれのお宅によって風の入り方も違うし、日の当たり方も違うし、南と北では気温も違いますので、一概に言えませんが、でもコザクラインコはかなり暑くても全く大丈夫みたいです。梅雨の季節は暑いのか寒いのか分からない感じですよね?でも私が見ている感じでは梅雨の時期もまだまだ保温は必要です。
| ぱぴねん | 2011/06/13 12:58 PM |
ひなさん
初めまして、こんにちは♪

もふらちゃんへの優しいコメントありがとうございますね。

もふらちゃんが居なくなって寂しくて、寂しくて。つい新しいオカメちゃんをお迎えして・・と思ってしまいます。

でも、今お迎えしても自分の寂しさをまぎらわすためだけ、になってしまうのでもう少し落ち着いてからゆっくりと考えようと思ってます。それに近所でオカメインコのブリーダーさんも見つけました。その方のHPを見て、今は癒されています。

また良かったら、のぞきに来てやって下さいね。
| ぱぴねん | 2011/06/13 12:40 PM |
mimiさん
こんにちは。
もふらちゃんへの優しいコメントありがとうございます。

気持ちもだいぶ落ち着いてきました。
でも何かの拍子にフト思い出してしまうんですよね〜。でもカラスの雛を保護して、もふらちゃんに出来なかった事が出来て、ちょっと良かったです。

今週からは、いつもどうりブログも更新していきますね。本当にいつも、ありがとう!!!
| ぱぴねん | 2011/06/13 12:35 PM |
ご無沙汰しております
「えん」でみつけて飛んできました

うちにも鳥がいるので
普段、愛情をそそいでいても
病気の早期発見は課題です
隠す動物って言われてますしね

突然のこと、おつらいと思います
どうか返答などはお気になさらず

ご冥福をお祈りいたします・・
| babio | 2011/06/11 9:44 AM |
ぱぴねんさん、
もふら姉さんが、とってもかわいがってもらっていたのが、伝わってくる沢山の写真と文章。。
私も、もらい泣きしてしまいました。

| maki | 2011/06/10 11:32 AM |
ぱぴねんさん

えっ…!?なんで!って正直信じられませんでした。
心から、お悔やみ申し上げます…。

もふらちゃん、「姉さん」と呼ばれるだけあって、ほんわか優しそうな目が印象的ですネ。色合いもふわ〜っとしていて。
以前から、「もふら」って言う名前の由来を訊こう、訊こうと思っていました。

さっきまで元気だった子が、突然居なくなると本当に悲しく、ツライことと思います。しばらくは何をしても、何をみてもきっともふらちゃんの事を想い涙が止まらないと思います。

今はどうぞ、ゆっくり時間をかけて、もふらちゃんと一緒に過ごした日々を思い返してあげて下さいね。

いつか、虹の橋できっとまた会えます!

ぱぴねんさんにたくさんたくさん愛して貰ったもふらちゃん、“絶対に”幸せだったと思いますヨ。
| かぼ | 2011/06/09 10:26 PM |
はじめまして
密かにずっとブログ読ませていただいてました。
うちにもオカメちゃんがおり
色々検索してこちらのブログを見つけました

もふら姉さんかわいいな〜と思いながら写真など見させていただいてました。
今あまりに突然の出来事の内容で私もびっくりで、思わずコメントしてしまいました。
もふら姉さんのお顔が大好きでした。
ゆっくり休んでください。
| ひな | 2011/06/09 5:37 PM |
ぱぴねんさんへ
こんにちは、ぱぴねんさんの辛い気持ちが伝わってきて、コメントするのも迷いもありましたが。。。
もふら姉さんが、お★様になった経緯も
そして、在りし日の画像も見てますと。。。
胸が、つまってきてしまいます。
ぱぴねんさん。あまり自分を責めないように・・・
生きてるものたちは、命には限りが必ずあります。
ぱぴねんさんちに、迎えられた事。一緒に暮らした事。懸命に世話してた事。
もふら姉さん、天国で思い出すと思います。
どうぞ、安らかに。。。と願うばかりです。
| mimi(aicce797) | 2011/06/09 3:00 PM |
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