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JUGEMテーマ:泳ぐ魚と暮らす

 

今日は今年の7月29日に我が家にやって来たジャンボタニシが冬眠に入られたので、それのご紹介です。先ずはこちらがジャンボタニシ冬眠の動画。

 

 

 

でまあ、どうやってこのジャンボタニシが我が家にやって来たのか?と言いますと、我が家の男子がある日チャリンコで走っておりますと道にこのジャンボタニシが転がってたそうです。

 

その時は”なんで貝がこんなとこに”やったんですが、後で考えると付近は田んぼがいっぱいの場所で、つまり田んぼから這い出てきたみたいです。

 

そして、いろいろ調べますとこのジャンボタニシは害虫指定されており田んぼでは本当に困った存在。稲は食べるわ、ピンク色のドぎつい卵を産むわ。またその卵が毒らしく誰も食べない。これと言った天敵も居ないので増えるのみの害虫の中の害虫。

 

そういや田んぼ付近の用水路にはピンク色のガムみたいな卵がいっぱい産み付けられてました。

 

そんな害虫の貝なんですが、我が家に来た茶色いコロンとした形を見てますとけっこう可愛く、またベランダを徘徊する姿も面白く。なので乾ききる事などが無いように溝には水を流したりして気をつけて見てました。

 

因みにこれが来た頃の動画です。

 

 

 

たぶんですが溝にある植物等のゴミや鳥の落としたフン等の有機物を食べて約4か月生きたんやと思います。

 

そんなリンゴ貝君も寒くなるにつれて全く動かなくなり殻を固く閉じた状態で動かなくなりました。どうしたらいいの?と思いまして、ネットで検索しますと、このリンゴ貝と言うやつ乾燥にはかなり強いらしい。ただ寒さには弱く、冬場は土の中に潜って越冬。

 

上手くいったら来年出てくるみたい、な感じでした。

 

そこで、小さい植木鉢を出してきましてその中に土を入れリンゴ貝も入れて準備。

 

 

 

忘れないようにメモも用意しビニール袋に入れました。来年のいつ頃に出てくるんか?ちょっと分かりませんが、無事に出てきてくれたらええなぁと思います。

 

そしてジャボタニシが2回目に登場されたのがこちらです。

 

メダカの針子を大きい容器への移す方法などご紹介しています、併せて見て下さい。

 

 

 

では来年ジャンボタニシ君が無事に出てくる事を願って。

 

 

 

| 野鳥とめだか金魚と植物 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
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