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JUGEMテーマ:愛する小鳥たち

 

今日は日本野鳥の会さんとジャミン(チャリティーをされてる京都のTシャツ屋さん)のチャリティーのご紹介です。

 

 

 

現在、日本には600種類の野鳥が居ます、そしてその1/4が絶滅の危機に瀕しています。最も絶滅の恐れがあるヤンバルクイナやアホウドリと言うのは、国が優先的に対応してくれていますが、

 

他の鳥には手が行き届かないのが今の現状です。

 

例えば、北海道のシマフクロウは現在160羽しか居ません。

 

その理由は土地開発等にとってエサを獲れない子孫を残せない環境、そして事故等によって死んでしまう。これが現在の状況です。

 

またシマフクロウが子育てをする為には広大な土地も必要です。彼等は大きな広い場所を飛び回り、エサを求めて森を飛びます。子育て中のシマフクロウのつがいには特に広い場所が必要です。

 

日本野鳥の会は、そんなシマフクロウが子育てそして子孫を残せるように、広大な土地を買い森に池を作られてます。本当にお金がかかるのです。

 

 

 

 

また我々の身近に居たスズメやツバメと言った野鳥も激減しているのが現状です。

 

大きな理由は汚い等の理由で巣を壊される、またカラスによる被害、彼等が子育てしてきた里山の都市化。

 

こんな消えゆくツバメを守ろうと言う運動もされています。

 

そんな野鳥の会さんが京都のTシャツ屋さんとコラボ、そしてチャリティーを現在されています。ジャミンでTシャツを購入しますと20パーセントが野鳥の会さんに寄付されます。

 

またフェイスブックやツイッターでシェアする事によって10円が協賛企業から届けられます。

 

どうぞ、良かったらこちらからジャミンのぞかれてみて下さい。

 

野鳥の会さんがされてるいろいろな活動が載ってます、シマフクロウのためにそこまでしないといけないのか?と本当にそれがよく分かります。

 

レッドリストに載ってるカンムリウミスズメも居ます。

 

野鳥の立場から、自然環境を守る

「野鳥と人間が共存する社会」を目指して〜公益財団法人日本野鳥の会  |  JAMMIN(ジャミン)

 

 

 

シェアだけでも寄付されます、どうぞ皆様宜しくお願いします。

 

そして購入だけが賛同ではありません、この野鳥の現在の状況を皆に伝える事もとても重要な事です。自分に出来る形でご協力をお願いします。

 

 

| 野鳥とめだか金魚と植物 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
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