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JUGEMテーマ:愛する小鳥たち

 

今日は、沖縄に生息する野生動物を守るために活動するNPO『どうぶつ達の病院 沖縄』のご紹介です。

 

 

 

これ昨日のテレビで紹介されてたらしいのでご覧になった方も多いと思います。(友人のかぼさんが教えて下さったので、実は私は見れてないってのが本当に残念なんですが・・・)

 

現在、沖縄は開発や、人為的なものにより沢山の野生動物が命を落しています。人為的と言うのは交通事故、転落、ガラス等への衝突、農薬、また釣り人が放置した糸でグルグル巻きになったり、または間違って飲み込んだり、また森では犬やネコに襲われたり。

 

そんな沖縄で、ケガをした野生動物を救護、そして自然に返す働きをされているのが、絶滅の危機にある野鳥「ヤンバルクイナ」を守りながら、野生動物の救護活動にあたるNPO「どうぶつたちの病院 沖縄」。

 

その代表が獣医師の長嶺隆(ながみね・たかし)先生(55)。

 

野生動物の救護活動にあたるNPO「どうぶつたちの病院 沖縄」のチャリティー

 

 

沖縄と言う場所は固有種が多くヤンバルクイナもその一つ。

 

しかし、近年その絶滅危惧種であるヤンバルクイナも人為的なものによって、多くの命が失われているそうです。ほとんどの野生動物は交通事故にあってもそのまま放置され、そこで死ぬ。ヤンバルクイナは2020年には絶滅すると言われているそうです。

 

そんなヤンバルクイナの絶滅を食い止めるためにも、獣医師の長嶺先生は積極的に活動されています。もうね、このページ読んでたら涙が・・・。

 

野生動物の救護活動にあたるNPO「どうぶつたちの病院 沖縄」のチャリティー

 

 

沖縄の現状、そしてヤンバルクイナの現状を知る事が出来ます、そして、この現状はヤンバルクイナだけではない、我々の身近に居るスズメやツバメも何れはヤンバルクイナと同じように絶滅の危機にと思わされます。

 

 

そんな野生動物の救護活動にあたるNPO「どうぶつたちの病院 沖縄」に賛同された京都のお店がチャリティーを現在されてます。

 

NPOへの寄付を集めるファッションブランド

 

 

NPOに運ばれてくるのは、ほんのわずか。それでも年間、150を超える野生動物が運ばれてくるそうです。そんな野生動物のエサ代、手術にかかる費用、薬、保護にチャリティーのお金は使われるそうです。

 

ご存知の方も居られると思いますが、動物のエサ代、薬、手術の費用は本当にお金がかかります、どうぞ皆様このNPO「どうぶつたちの病院 沖縄」に賛同された方、是非チャリティーに参加を。

 

また、このNPO「どうぶつたちの病院 沖縄」のシェアをお願いします。

 

 

『生き物を失うことは、次世代のチャンスを失うことを意味します。次世代のチャンスを奪ってはいけません。』と長嶺先生はおっしゃってます。本当にそのとうりだと思います。

 

もしかしたら、本当にヤンバルクイナのウンチからガンに効く物質が発見されるかもしれない、未来の子供達にこれ以上、負の遺産を増やしてはいけません。

 

チャリティーに参加出来ない方は、この沖縄の現状、そしてヤンバルクイナの現状をシェアして下さい。シェアする事でも彼等をヘルプ出来ます、そして皆の意識を高めてヤンバルクイナの絶滅を食い止める事が出来れば、こんな嬉しい事はありません。

 

どうぞご賛同いただけましたらと思います。

 

野生動物の救護活動にあたるNPO「どうぶつたちの病院 沖縄」のチャリティー

 

 

 

| 野鳥とめだか金魚と植物 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
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