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JUGEMテーマ:泳ぐ魚と暮らす

 

今日はですね、我が家の金魚がえらい大怪我しまして、それをちょっと書かせていただきます。

 

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昨日なんですが、いつものように金魚に赤虫を与えていて、何気にお腹のあたりを見たら、えらい腫れてましてね。

 

ええええ?なんで??と、よくよく見たら、左右両方のお腹のあたりが腫れてる。

 

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右はまだマシやけど、左の方はなんか裂傷みたいな感じで、赤く赤班病みたいにもなって、しかも鱗は逆立って内側の身が見えとるやないか?!

 

一体どこで、こんな大怪我をしたのか?全く分からんのですが、この金魚の銀ちゃんは実は過去にも怪我を3回ほどされてまして、顔が真っ黒におおわれた事もありましたが、ここまでヒドイ怪我は初めてです。

 

しかも、ご飯を与えている時に気付いたので、水換えも出来ません。

 

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金魚と言うのは割と外傷には強いので環境の大元である水がキレイであれば、大概は治ります。しかし、怖いのは二次感染。そこから病気になったら大変です。

 

なので極力、キレイな水を維持しなけれなりません。

 

そう、だから本来であれば外傷が見つかった時点で、水を半分ほど入れ替えて雑菌を減らします。でも、ご飯をやったとこなんで、それも出来ず。なぜならば、ご飯を食べたとこで水換えなんかしたら、金魚がご飯を吐くから。

 

う〜って感じ・・。

 

 

 

 

しゃーないので、それから5時間ほどしてから水を入れつつ、水を抜くと言う作業をしまして、何とか9リットルの水を入れ替えました。さらに、隔離箱で隔離もします。

 

怪我をしてるので、またどこかで擦れてケガが広がったら大変だからです。

 

そして今朝見たら、赤班っぽい症状は広がらず、また本人もとても元気で、ちょっとホッとしました。

 

こういう病気や外傷の時は、水が汚れるのでエサはやらんほうがいいとけっこう書かれてる方居られますが、私は隔離中だろうが塩水中だろうが、薬浴中だろうが最低限のエサは与えます。

 

その方が元気で治りも早いように思うからです。

 

 

 

金魚がエサを食べんようになったその時は、もう見込みが無いからです。(なので、最低限のエサは与えた方が良いと私は思います)

 

ただエサを与えますと、フンやおしっこをしますので、キレイな水を維持するのは大変になってきます。なので、そこは水が汚れないように少なめのエサを与え、キレイな水を維持するためにマメな水換えが必要になってきます。

 

しかし水換えをしすぎますと良いバクテリアが減って、別の病気の症状が出てきますので、そのへんの水の見極めはかなり重要ポイントとなってきます。

 

なので、昨日とりあえず水を9リットルほど入れ替えたので、今日は少なめのご飯で水換えもせずに様子見。まあまあ元気でエサもバンバン食べるので、このまま治ってくれたらなあと思います。

 

らんちゅうの銀ちゃんの怪我に関してはまたこちらのブログでレポートしていきますので、どうぞまたのぞきに来てやって下さい。

 

 

| 野鳥とめだか金魚と植物 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
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