ぱぴねん ぺぺう もふりこ ぱぴねん2
 

JUGEMテーマ:泳ぐ魚と暮らす

 

今日はベランダのスイレン鉢のメダカの記事です。

 

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先週の西日本豪雨、我が家は京都なんですが本当にすごい雨でした。(被災されている方のご苦労や心労を考えますと本当に心が傷みます)

 

もう本当に京都の我が家ですら、窓を開けてますと雨が入って来るような状況で、蒸し蒸しと暑い中窓を開ける事も出来ず。雨もどの方向に降ってるんか?横から下から上から全ての方向から降ってるような、そんな雨でした。

 

つまりは、それぐらい凄かった。

 

まあ私等は、窓を閉めたらそれでOKの状態やったんですが、問題はメダカ。

 

私はメダカのスイレン鉢に雨が入るのを好みません。なぜならば水質が大きく変わってしまうから。酸性雨の場合もあるし、昨今はどんな不純物が雨に混じってるかも分からんし。また、雨の後水質が大きく変わってヒルが大発生した事もあります。なので極力雨は入れたくない。

 

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通常の雨はベランダやったら吹き込んでくるなんて事はほとんど無いし、写真にあるみたいに半分ほどビニールをかけたら十分なんですが、今回はそうはいかん。

 

と言う訳で、大きなビニール傘をスイレン鉢の上に広げ、傘から滴り落ちる雨がスイレン鉢に入らないように工夫しつつ、これでいけるか?状況見ました。

 

何とかこれでイケそうだったので、傘が風で飛ばされないように固定し、そのまま3〜4日。エサも雨の中を与えるような状況でした。

 

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ずっと太陽も出ないし、雨やし、こんなんでメダカ大丈夫なんか?と心配でした。

 

日曜日には京都はほとんど雨も止んだので、久しぶりに日向ぼっこも兼ねて傘やらかけてたビニールやらを外しますと、やはり具合の悪くなってるメダカ2匹居りました。

 

1匹は既にお★様に、もう1匹はもうアカンと言う様子。やはり、こういう状況になると弱いのからアカンようになるなあ思いました。でまあ、2匹ほどアカンようになってましたんで、やっぱこういう時はちょっと水替えもした方がええんで、少し水替えなどをしました。

 

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稚魚達はアカンようになったんも居るかもしれませんが、そのへんは小さすぎてよう分かりません。でも、ほとんどは元気に太陽に向かって泳いでいるので、一安心。

 

軍隊のように泳いでおります。

 

こちらの動画から比べますと、全員大きくなり、現在は大人のエサが食べれるようになりました。早いなぁ〜思います。夏に向かってますます元気に成長してくれると思います。楽しみです。

 

 

 

| 野鳥とめだか金魚と植物 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

JUGEMテーマ:泳ぐ魚と暮らす

 

今日は我が家のベランダのスイレン鉢のメダカ、今年の稚魚達の動画です。

 

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5月の頭に卵を採取しまして、それから6月までの記録です。なかなか大きくなりませんが6月に入って一気に大きくなった感あります。

 

また今年は稚魚達のスイレン鉢にも早々にシジミを入れましたので、水も透明でキレイです。シジミが居るとメダカの稚魚達の水の維持もラクでええです。そんなシジミは稚魚の鉢には砂が入っていないので藻だらけですが、それでもエエ仕事してくれてます。

 

どうぞ良かったらメダカ稚魚動画見てやって下さい。

 

楽しい音楽をBGMでつけましたので、見やすいかと思います。またちょっとした癒しにもなるかと思います。

 

 

 

7月にはまたシジミの状況も併せてその後の動画作成予定です。

 

 

| 野鳥とめだか金魚と植物 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

JUGEMテーマ:愛する小鳥たち

 

今日は日本野鳥の会さんとジャミン(チャリティーをされてる京都のTシャツ屋さん)のチャリティーのご紹介です。

 

 

 

現在、日本には600種類の野鳥が居ます、そしてその1/4が絶滅の危機に瀕しています。最も絶滅の恐れがあるヤンバルクイナやアホウドリと言うのは、国が優先的に対応してくれていますが、

 

他の鳥には手が行き届かないのが今の現状です。

 

例えば、北海道のシマフクロウは現在160羽しか居ません。

 

その理由は土地開発等にとってエサを獲れない子孫を残せない環境、そして事故等によって死んでしまう。これが現在の状況です。

 

またシマフクロウが子育てをする為には広大な土地も必要です。彼等は大きな広い場所を飛び回り、エサを求めて森を飛びます。子育て中のシマフクロウのつがいには特に広い場所が必要です。

 

日本野鳥の会は、そんなシマフクロウが子育てそして子孫を残せるように、広大な土地を買い森に池を作られてます。本当にお金がかかるのです。

 

 

 

 

また我々の身近に居たスズメやツバメと言った野鳥も激減しているのが現状です。

 

大きな理由は汚い等の理由で巣を壊される、またカラスによる被害、彼等が子育てしてきた里山の都市化。

 

こんな消えゆくツバメを守ろうと言う運動もされています。

 

そんな野鳥の会さんが京都のTシャツ屋さんとコラボ、そしてチャリティーを現在されています。ジャミンでTシャツを購入しますと20パーセントが野鳥の会さんに寄付されます。

 

またフェイスブックやツイッターでシェアする事によって10円が協賛企業から届けられます。

 

どうぞ、良かったらこちらからジャミンのぞかれてみて下さい。

 

野鳥の会さんがされてるいろいろな活動が載ってます、シマフクロウのためにそこまでしないといけないのか?と本当にそれがよく分かります。

 

レッドリストに載ってるカンムリウミスズメも居ます。

 

野鳥の立場から、自然環境を守る

「野鳥と人間が共存する社会」を目指して〜公益財団法人日本野鳥の会  |  JAMMIN(ジャミン)

 

 

 

シェアだけでも寄付されます、どうぞ皆様宜しくお願いします。

 

そして購入だけが賛同ではありません、この野鳥の現在の状況を皆に伝える事もとても重要な事です。自分に出来る形でご協力をお願いします。

 

 

| 野鳥とめだか金魚と植物 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 

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