ぱぴねん ぺぺう もふりこ ぱぴねん2
 

JUGEMテーマ:愛する小鳥たち

 

今日は最近ペットショップでもよく見かける大型の鳥のお話です。

 

昨日何気にヤフーニュース見てましたら、このような見出しのニュースがありまして『亀と同じ寿命にもう飼えない、捨てられる飼い鳥』

 

そうです最近問題なのがこのあまりにも長生きする鳥にもう飼えないと言う飼い主さん続出の現状があるのです。ペットショップは大型のオウムが売れるから売る。売る時に寿命が約50年あるなどとは言われません。

 

飼うほうももっと調べてから購入を決めて欲しいのですが、なかなかそんな考えの方は居られず。

 

いざ購入して、何か?問題が出て始めて、飼えないとなります。

 

 

 

まあ飼えなくなった理由もさまざま、一人暮らしされてて病気に入院する事になり鳥の面倒が見れなくなった、また飼い主が先に死んでしまうパターンも多いです。またトラウマ等で人間不信になり噛み付くと言った鳥も飼えなくなったの一つの例です。

 

そんな鳥さんを保護してお世話して再び里親を探す活動をしてられるのがTSUBASAです。

 

そんなTSUBASAには現在、たくさんの鳥がおりすべて寄付やボランティアでまかなわれていますが、やはり病院代やエサ代、薬等いろいろお金がかかります。

 

そこで現在、1週間限定でJAMMINとチャリティーされてます。アイテム1個買うごとに700円が寄付されるしくみです。どうぞ良かったらそれぞれリンクしておきますので、読むだけでも読んでいただけたらと思います。

 

先ずはヤフーから

『亀と同じ寿命にもう飼えない、捨てられる飼い鳥』

 

こちらはTSUBASA

TSUBASA

 

そしてチャリティをされてるJAMMINがこちら

JAMMIN

 

 

| 小鳥の病気 | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 
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今日はコザクラインコの毛引きについて、ちょっと書きたいと思います。

殿下 殿下6


実はですね、首の周りのダニの件からなんですが、コザクラインコの殿下のやつめ毛引きをしはじめたんです。

まあダニの方は皆さんもご存知のとうり、いちおう駆除も出来たんですよ。産毛のような羽もはえてきたしね。ところが、人間Bともども家を3時間ほど空けた事があるんすね。

そっから、ちょっと毛引きをはじめた。

生えてきたツンツンの筆毛って言うんですかね?その生えてきた羽を「ヒ!」と言いながら抜きよるのです。

あーえらいこっちゃー!!!!!

となりまして、とりあえず家を開けた事が原因であろうと思い、それからはどちらか?が必ず家にいるようにしたんです。そしたら、だいぶようなってきましてね。

治りかけてきたか?!

みたいなとこで、家にいてるから「まいっか?」みたに考え、ほとんど殿下の相手をせずに2日ほど過ごしてしまったのですよ。すると、翌日から途端にまた毛引きを始めましてね。もう、山のように筆毛を抜いて、まあ。


殿下 殿下4



この毛引きがね、何というか原因もさまざまやったら、確立した治療も無ければ薬も無い、と言うやっかいな病気でね。

原因を取り除いたからと言って、治るもんでもない。

また我が家のようにダニなどが原因でおこる場合もある。つまり原因も複合的である場合もあるし、最終的にはクセになってしまう場合もありで非常に厄介な毛引きなのです。

殿下の場合、現在はクセになってる感もあり。

でも、羽を抜いてる時に、ほらほらーと相手をすると、もう羽を抜く事は忘れてこっちに集中してくれる。なので何と言うか非常にビミョーな部分もある。しかし相手をせんかったら羽はどんどん抜いちゃう。難しいよね。

で、一般的な対処としては、羽を抜いてる時に「ダメダメー」とか反応してはいけない。羽を抜く事で人間の気をひいている場合もあるから。なるべく無視をするのが良いらしい。

とは言っても無視をすると、どんどん羽を抜いてしまうので、我が家ではご飯だよーとか言って気をそらすふうに対処しています。

あと毛引きの原因も探れれば良いらしいんですが、原因を取り除いたとしてもすぐに治まるもんでは無いらしいので、あくまでも治療のひとつとして原因を探るって感じで。

殿下 殿下5


でまあ、羽を抜いてても、血が出る、ヒステリックにむちゃくちゃに羽を抜く、などの症状でない場合は、もう小鳥の趣味やと半分思ってるほうが良いみたいです。

血などが出た場合や、ヒステリックに羽をむちゃくちゃ抜いてる場合は、やはり医者に行って何か?対処をしないと生命の危険が出てくるんでね。そこの見極めはしっかりと。

でも、血も出ておらず、皮膚も赤くなっておらず、1日に3本程度を「ヒ!」と言いながら抜いてる程度であれば、長い目で様子を見て行く方が良いみたいです。また人間側の方も、羽を抜いてるからと言って神経質にならないように。


殿下 殿下1


ついついね小鳥が羽を抜き出すと、こっちの気分もね最低まで落ちて「はあ〜」ってなってしまうんですが、そういう落ち込みは小鳥にもうつるんでね。そして、さらに羽を抜く。

なので、出来るだけ気にしつつも、気にしないようにするのがポイントかと。

あろですな、我が家の場合は普段は発情するであろうと、おもちゃ類はケージには全く入れないんですが、思い切っておもちゃや潜り込める化石燃料タッパなどをケージに入れました。

ちょっとでも気が他にいけば、と言う思いからです。

ある程度は、おもちゃやそっちに興味が行ったんで成功したとは思うんですが、もう本格的に羽を抜いて血まで出る子の場合は、おもちゃ程度ではあかんような傾向もあるみたい。


殿下 殿下2


あとね、換羽もね、あかんね。

換羽になると小鳥は全身痒いみたいやん?もう体中を始終ついばんでるやん?この換羽の羽づくろいがね、ついでに首周りの毛引きを誘発してる感もします。

なので換羽が早く終わらないかなーと思います。


殿下 殿下3


しかしですなコザクラインコにしても毛引きをする子もあれば、しない子もいる。この差はなんなんだ?と言いますと、これは個体のデリケートさによるものが大きく、

デリケートで神経質な子は毛引きをしやすい傾向にある。

逆におっとりとしてる子の場合は毛引きにはなりにくいようです。

しかし、これもあくまでも一般論なので、おっとりしてても毛引きをする子はすり。しない子はしないって感じです。

またインコ類は特に精神的にきやすい子がいるので、毛引きはしやすいみたいです。

そして最終的には、治しにくいってのが毛引きみたいです。もう半分はこの子の趣味?みたいに思って、長い目で見ていくのが一番いいみたいにも思います。

もちろんお医者さんへ行くのも重要とは思いますが、医者もねー過去の経験から見ると、絶対じゃあないからな。

まあ、とりあえずしばらく様子見しようと思います。今も横に殿下いますが、ふつうに羽づくろいしてるんで、安心かなー?また何か?進展等ありましたらご報告しますね。



| 小鳥の病気 | 14:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 
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今日は仲良くしていただいている、かぼさん宅のはなちゃん(コザクラインコ)の症例をちょっとご紹介したいと思います。かぼさん、OKの承諾ありがとうざいます。


ちなみに、これは我が家の今日の殿下です。

ついでに書くと、窒息はしないですヨ。

殿下!



先週の木曜日にかぼさんから、はなちゃんがとてもイライラしたような感じで四六時中ガサガサと落ち着きがなく、また羽を落としていると連絡ありました。

でまあ、我が家の殿下の場合の症例を書いてメール送ったんですが、

殿下の場合は四六時中ガサガサ、イライラって感じではなく、どっちかつーとある日気付いたら肩の辺りがはげていた?!そこでビックリして、よくよく見ていると自分で「ヒ!」と言いながら羽を抜いてる、みたいな感じやったのです。

そして、出先から戻られたかぼさんが、なんと血のついた羽を発見。

これは、やはり我が家と同じダニのしわざか?!(我が家の場合は血のついた羽は無かったけど、病院で殿下の肩のあたりを見ると血はにじんでいた。)

いや、でも決め付けるのは早い、と早速、病院へ行かれました。

その結果、ダニではありませんでした。

じゃあ、何なのか?と言いますと先生がおっしゃるには、「たぶん発情のせい」と。


ここからは、ちょっと実際にいただいたメールから抜粋するんですが、

小鳥ってのは発情して卵をお腹に抱えると、人間と同じくエストロゲンがすごく血中に増えるのだそうです。

その結果、高脂血症状態になり、つまりコレステロールの高い状態になる。

その脂肪であるコレステロールが翼の肩や根元のあたり、お腹に沈着し、これが相当痒いらしいのです。(この2箇所が好発部位やけど、体中掻く子もいてるらしい)

おそらく、はなちゃんの状態もそれであろうと。

つまり発情が原因。



殿下!3



これを聞きまして私、フーン・・・コザクラインコの首周りの羽を抜くにも、いろんな原因があるんやなーと。

殿下の場合もはなちゃんの場合も、羽を抜く箇所はほとんど同じなだけに、結局はお医者さんへ行かんとアカンのですが(素人の判断は出来ない)。

で今になって思うんですが、はなちゃんの場合は発情が治まると、自然と痒みも治まるんでしょうかね?発情してエストロゲンが増えるってのは自然な事なんですよね。って事は発情が治まって卵を産むのを待つしかない?

いや、かぼさんのメールにはコレステロールを下げる薬ってのもあるみたいな事が書いてあったんで、そのお薬を飲めば、ある程度の痒みは治まるのか・・・。

結局は、お医者へ行かなアカンと。

医者へ行く必要が無ければ、もう最高なんですがねー。

そのためには日頃からの小鳥の健康管理が一番重要。今回の我が家みたいなダニは本当に飼い主の責任です。

で、ダニ対策として、虫よけハーブスプレーのガードバードやら、今回いろいろと購入したんで、明日はそのグッズをご紹介しますね。興味のある方は、またのぞきに来てやって下さい。

殿下!2


そして、かぼさんちのはなちゃん、発情は治まったかなー?

痒みも早く、治まるといいねー。



 
| 小鳥の病気 | 15:58 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
 

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