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JUGEMテーマ:泳ぐ魚と暮らす

今日はフコイダンで出来たミクロブロックのご紹介です。これがミクロブロックの実物ね。

ミクロブロック13


金魚導入から、このミクロブロックはちょこちょこ書いてるんで、ず〜っと読んで下さってる方はやっとこさのミクロブロックか?!って感じやと思います。

で、ミクロブロックについてちょっと説明しますと、細菌やウイルスを吸着する作用があるらしく、また水のニゴリを防ぐと言う働きもあるやつです。

ミクロブロック3



で、まあ主成分はフコイダン。

ミクロブロック5


フコイダン言うと海草よね。ただ主成分がフコイダンとしか書かれていないんで、詳しく何が入っているのか?と言われると正直分からんです。

で、このフコイダンを魚の水槽に入れるとどうなるか?と言いますと、まあ細菌なんかを吸着するんで魚が病気にかかりにくくなる。また経口投与する事で魚の免疫力があがるらしい。

これ、実はフコイダンが魚に及ぼす影響と言うレポートもいただいて、目を通したんですが、何と言うかビミョーなんすよ。

例えばね、

穴あき病の原因であるアエロモナス サルモニシダの場合、対象とする金魚の腹腔内にこのアエロモナス サルモニシダを投与し、その後フコイダンを投与した金魚と投与しない金魚を比べると、10日目の生存率はフコイダン投与が50パーセント、フコイダンを投与してない金魚が30パーセント。

で、その後の生存率は分からない。おまけにアエロモナス サルモニシダによる穴あき病が治ったのかどうかも分からない。

これやったらお寿司屋さんが発表しはった、南天浴の方がまだ効きそうな気がするやんか。

それに死の病と恐れられているアエロモナス ハイドロフィラに関するレポートは無い。(つまりサルモニシダしか吸着せんのか?)

やっぱ、マツカサ、赤班、腹水が一番やっかいな病気なんでね、このへんのレポートがもう少し欲しいなーと言うところ。

なので正直書きますが、マツカサ、赤班、腹水にはミクロブロックの効きはイマイチかなーと。しかしながら、魚に経口投与した場合は免疫力が格段に上がるらしいので、やはり病気予防としては常に経口投与しておくのは良い事かも。

ただ、この経口投与も数日では無理みたいで、最低でも10日は続けたほうが良いみたい。

つまり病気になったからと言って経口投与をしても無理。

ただねー思うのはですね、我が家はベアタンクなんですが、水草は入れるんですよ。水草入れると金魚ってモリモリ食べるっしょ?

これボケてるけど、我が家の琉金がマツモを食べてる写真。

ミクロブロック10


私、思うんすが水草も結局は海草に近いもんでしょ?フコイダンとこの水草との大きな違いってどうなんですかね?

やっぱフコイダンの方が免疫力上がるんすかね?

正直書くと、この水草(マツモ、アナカリス)とフコイダンとの比較レポートも欲しいところ。


では、そんなミクロブロックの実際の写真を。

これ。

ミクロブロック8


中身は普通の茶色い液体。

ニオイはある。何やろう?このニオイ。魚クサイって言うんですかね?まあフコイダンなんでね、魚クサイのもあるんでしょうね。


ほんで、これフコイダン以外に何が入ってるんですかね?

けっこうね、金魚関係の方って薬品を嫌われるんですよ。私も割りとそうなんですが。中には水作の活性炭ですら薬品と言われる方もおられるんでね。

企業秘密もあるのかもしれませんが、もちっと中身は詳細に書かれた方が良いか?と思います。


あとね魚関係のこういうもんって、いっつも思うんですが、使用する量は1mlとか2mlなんすよ。

ミクロブロック4



なのに、このスポイトのどこにも目盛りがねー。

ミクロブロック12


目安も書いてない。

普通カルキ抜きとかやったら、キャップに1/3とかの記載があるから、まだ分かるんやけどね。それすら無い。

で、しゃーないんで1mlを我が家の計量しましたら、こんなもんでした。

ミクロブロック9


これは我が家にある魚病薬専門の小さい目盛りのついたスポイトで計ったんで正確な量です。こんな量お魚を飼いはじめたお宅では計れないよ。もちっと考えて欲しいです。

で、これを水槽に入れるんすが、3日に1回入れるらしい。ほんで、濾剤やフィルターを交換した後や砂利、水槽掃除後、水替えを半分以上した時は3倍の量を入れるらしい。

つまり水質浄化細菌として販売されてるやつと全く同じ使い方。

こうやってみると水槽立ち上げの生物ろ過が出来るまでの補助的な役割?って感じもするんすが、お値段高い割には、あんまり効果も無いと言うか・・・。

琉金トリオの水槽立ち上げでミクロブロックは毎回入れてるんやけどな、毎日の水替えは必至やもん。もう塩水終わって、水草入れだしてからは水替え毎日やもん。ミクロブロックを入れてもムダやねん。

まあ、これは水草を入れてるせいでフンの量が多く、アンモニアと亜硝酸が毎日急上昇してるせいと思われます。つまりアンモニアと亜硝酸にはミクロブロックは効かない?まあな亜硝酸とアンモニアを吸着するとは書いてないからな。



水替えをすると元気になる琉金トリオ。

今日は我が家に来て初めて動物性タンパク質を貰って機嫌が良い。

ミクロブロック11


って事は水槽の水がにごってしまい、水替え出来ない場合に水槽に入れるのが一番かなーと思いますが、麦飯石、ゼオライト言うもんもあるしね。

となると、やっぱお値段的な事を考えると、そう水槽にバンバンも入れられないんで、やっぱ最終的には免疫力アップとして経口投与が一番かなーと思います。経口投与の方法は、いつものエサをミクロブロックに浸すだけで良いし簡単。

あまり水草を食べてくれない金魚も、ミクロブロックを浸したエサやったら食べると思います。



知識も経験もあまり無い私の感想なんでね。ミクロブロックこんな感じの紹介になりました。でも、もっとお魚関係に詳しい方やったら、もっとうまく使う事が出来るミクロブロックやと思います。

そうですねー金魚を買っても3ヶ月以上生きたためしが無いって方は1本持ってると心強いと思います。

ミクロブロックに興味の出た方は、こちらからのぞいてみて下さい。

観賞魚用水質改善剤MICROBLOCK(ミクロブロック)



 
| ミクロブロック | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 

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