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今日は、初めて金魚のマツカサ病を克服したので、それのご紹介です。で、こちらがマツカサ病を克服されたオランダ金魚の寿様です。

オランダ金魚



実は水温の下がりだす9月〜10月にかけて、バタバタと金魚をマツカサで死なせてしまいました。

最初のオランダはある日気づくとマツカサになってたんですな。こういう場合は、すぐさま塩水浴。そして塩水浴中は絶対に絶食と書かれてるんですが、隔離して良くなった事がないんで、もういいやって感じで100均の小さいカゴを水槽に入れて、そこのマツカサの子を隔離。

つまり同じ水槽内に、容器で隔離した状態にしたわけです。

んでまあ、マツカサの原因もいろいろありますけど、とりあえずは水替え?みたいな感じで水替えもし、濾過器なども洗い、具合が悪い場合は絶食と言うので、とりあえずそのようにし、様子を見てると、どんどん具合が悪くなる。

そこで、思い切って塩水浴にした翌朝にはお☆様に。

ええええ〜と思ったのもつかの間。

今度は桜錦がマツカサに。

今度こそと思い、すかさず塩水浴を決行。様子を見ていると、良い具合。ええ感じで塩水の中を泳ぎまわっている。

今度こそうまくいくかも・・・・と思ったら、だんだんと衰弱され、1週間後にはお☆様に。

一体何が悪くてお☆様になるのか?

また原因は何なのか?

どうも水が悪いとか、そういう問題ではなさそうでね。

うーん・・・・と思ってたら、またまたオランダがマツカサに。

この子。

オランダ金魚2



えええええええ!!!!〜

もう、どうして、ええんか?分からん。

隔離して塩水浴させても、どうせ死ぬのは目に見えている。

そこで、もうこうなったら、せめてお腹が減った状態で死なすのは可愛そうだ、と。つまり、どうせ死ぬんやったら、最後にメシぐらいたくさん食べさせてやろうと思い、いつもなら絶食するところを、バンバンご飯をやった。

ご飯はもちろん私の手作りご飯。

レシピはこれ。

市販の金魚ご飯 沈殿  大匙1
ミヤリサン         1錠
ココア          小さじ半分
水溶性食物繊維   小さじ半分
スピルリナ      小さじ半分
コラーゲン      小さじ半分
カルシウム     1錠
きな粉         小さじ半分



詳細は、こちらの過去記事を。

金魚が底に沈んで動かなくなったら



そうやな、量にしたら、いつもの3〜4倍は与えたと思う。

マツカサになったオランダの寿もまた、がんばって食べた。なかなか食べるのも大変そうやったけどな。食いついてたわ。

んで、食べても食べても、ご飯をほしがるし、そーれ!!って感じで私も与えた。そんな状態を3〜4日続けると、開いていた鱗が閉じた。

マジー!!!!!!

初めてのマツカサ克服じゃーん、って感じ。

オランダ金魚3


しかし、それから2〜3日すると、今度は寿様は赤班になられた。もうお腹のあたりが真っ赤に。あちゃーとか思わない。

寿様はよく赤班になられるのだ。

寿様の場合は、水替えのしすぎ、で、わりと赤班を発症される。あと水槽内の地面の汚れ。なので、しばらく様子をみた。

すると、どんどん赤班はひどくなる。

そこで休みの日にゆっくりと水槽を洗い、水も少し替えた。すると、赤班もすぐさま治った。

それから、しばらくは水槽内の底に沈んだり、また赤班が出たりと、何回か?繰り返したが、意外と手作りのご飯をやっているせいか?病気はひどくならず、オランダの寿様はどんどん回復され、今は至って健康になられた。

オランダ金魚4


今朝もご飯を催促される寿様。


すべてのマツカサの金魚にこの方法が適応するとは思いませんが、塩水浴をしても、絶食しても、隔離をしても、一向にマツカサが治らないと半分諦めてる飼い主さん。

どうせ、いつもの方法がアカンのやったら、この際いつもと違うやり方ってのもアリなんではないでしょうか?

特に、一体何が原因でマツカサになっているんか?分からんと言った場合、思い切って手作りのエサをバンバン与えてみる、ってのもありなんでは?と思います。まあマツカサの原因もいろいろありますが・・・。

マツカサになってしまい、私もたくさんの金魚を死なせてしまいました。

しかし、マツカサも治る事があるのです!!それも、何もせず、ただご飯を与えるだけで。皆さんマツカサを諦めるべからず!

意外と軽いマツカサは治ったりします。


 
| マツカサ病 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 
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9月14日
今朝の丹頂の青ぽんの様子は沈み込んでいる。人間を見るとよってきてエサはねだるが。

どうも消化不良みたい。なので本人はそのままで塩水を6リットルほど抜いて、新しい塩水を足す準備をしたが、フンがけっこういっぱいあるんで、これはマズイなと思い、予定を変更して水槽、水作、すべてを洗った。

で、洗い終わってから丹頂の青ポンを水槽に戻し、新しい塩水を入れる。今日は塩水浴は0.5パーセントまで落とした。あんまり塩水浴を続けるのもどうか?と思うんで、ゆっくりと真水に戻していこうと思う。

あとフンの具合が昨日より、かなり良い。

水をさらに2リットル抜いて14リットルにした。

細いが、黒々とした長いフンがいっぱいあった。やっぱ観パラより、マヌカハニーの方がええんかな?なので、明日具合が良さそうやったらマヌカハニー、ミクロブロックでエサを作ろうと思う。
 




9月15日
今日は昨日より調子が良さそう。

水槽、水作、すべて洗い、水も5リットル新しいのを入れる。ここんとこの毎日の水替えでストレスのようなので、入れる水は1滴づつ。

マヌカハニーとミクロブロックの手作りエサも2粒与えると良いフンをした。なので、昼すぎにもご飯を2粒与える。

しかし夜に具合が悪くなる。エサはどうも1日に2粒ぐらいが限度みたい。


我が家のマツカサについて、いろいろ調べてみたがマツカサと一口に言っても、我が家の青ポンのようにちょっとばかし鱗が開くタイプと、もう普段の体から比べて230パーセントぐらい膨れるタイプといろいろあるらしい。また薬浴でマツカサは治ったにも関わらず、その2〜3日後にお☆様になったりと、本当に様々。

そこで思った事は、マツカサの症状は出ていても原因は本当に様々なのではないか?と言う事。

つまり同じ症状と言うだけで、お決まりの対処をしても原因が違えば当然治るものも治らない。あるブログの飼い主さんはマツカサの原因は浸透圧の機能が悪くなっておこっているのでは?と考えられていた。

これ、すごく分かる。

うちの丹頂の青ポンも何か?違うもんな・・・・。




9月16日
今日の青ポンは沈んでいる。

でも人間を見ると寄ってくる。ご飯もねだる。でも、かなり具合は悪そうなので、この日は3リットルの塩水を抜いて、3リットルの塩水を入れ、あと水作を洗う程度にした。フンはわりとあった。

でも沈んでいるのでエサは無し。

それとアクリノールも再度塗ってやる。

夕方頃から、体がくの字になって底で沈んでいる。もうアカンかなーと思うけど、時々我にかえったように起き上がり、普通に泳ぐ。よく分からん・・・・。






9月17日
青ポンはご存命されていた、ホっとする。

とりあえず塩水を4リットル抜いて、新しい塩水5リットルを入れている。かなり塩水がいたんでいる感じがするので、全部の塩水が入ったら再度塩水を抜いて塩水を入れようと思う。

で、塩水を入れ替えたけど、なんかかなり弱弱しいです。

たぶん、もうダメかなーと思います。

ここに来て思った事は、やはり導入時のまずさと水の管理が悪かった。の、これに尽きる、と思いました。あと真夏のクーラーをつける昼間と夜との温度差もイカンかった。サーモ入れてたんやけどね、もう夜との温度差を無くそうと思うと、29度とかの設定になってしまってね・・・。

来年は温度管理をどうするか?もポイント。




9月18日
青ポンはお☆様になられていた。

病気になってから、ず〜っとお世話させてくれて、どうもありがとうと言う気持ち。もうちょっと長生きして欲しかった。でも水の管理が悪かった私のせいです。

本当に夏はすごく水が汚れます。見た目はキレイでも、悪くなってるんやろうな〜とつくづく。その上にエサをやるとさらに水は痛むし・・・・・。真夏は本当に水を維持するほうが最大のポイントかな?と思いました。なのでエサはほんの少量。そしてマメな水替え。夏はマメさが最も重要と思いました。

そしてエサはなるべく植物性のものを。つまり出来るだけフンを出すようなエサね。特に調子の悪い子には消化のいいエサがポイント。

このへんのポイントさえ押さえておけば、と思いました。




| マツカサ病 | 09:07 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 
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今日は我が家の丹頂がマツカサ病になったので、マツカサ病について書きたいと思います。

マツカサの丹頂3


まずはマツカサ病が何か?と言いますと、体の一部、または全体がはれ、やがてその部位のウロコが逆立ってしまう。中には目が飛び出る場合もある。動作は鈍くなるが食欲はある。

マツカサの丹頂、分かりずらいですがウロコが逆立ってます。また目が飛び出てるのも分かるかと。

マツカサの丹頂2


で、マツカサの治療なんすが、まあ、とりあえず、こちらのサイトを見て下さい。

マツカサの治療



でもねーこのとうりしたって、ほとんど治りません。と言うかね、根本的にマツカサを発症する原因っていろいろあると思うんですよ。同じ状況下でもマツカサになる子とならん子がおるみたいやしね。

私の場合は近所のホームセンターで購入した丹頂が次々をマツカサになるんで、原因はそのへんにあるのでは?とも思ってます。

で、マツカサ病を発症した金魚を見て思った事は、はっきり言ってもう長生きは出来んのやから、出来るだけラクに余生を過ごさせてやる。これに尽きると。

でもまあ、やれるだけの事はやってやらんとあかんのでね。

今回、我が家の丹頂がどのようにしてマツカサを発症して、どのような事をやったか?ちょっと書いてみたいと思います。

詳しい年月日も分かるんで書きますね。



9月7日
朝一番に丹頂の様子がおかしい事に気付く。

何と言うか水面付近でぼんやりたたずんだり、でも泳いだり。エラ病かな?とも思ったけど、ちょっと動きが悪いぐらい。なので、とりあえず水をちょっと抜いて、新しい水を入れる。

でも夜になって、やっぱりおかしいと思い、水槽を洗って水作君も洗う。再度水も少し替える。



9月8日
朝の調子は良かったが、やっぱりおかしい。

そこで、塩水浴を始める。エラ病の疑いがあったんで、濃度は0.6パーセント。

とりあえず様子を見る。



9月9日
塩水浴を始めたんで、水替えを半分する。

丹頂の様子は良さそうである。



9月10日
塩水浴のため水替え。

動きも活発になってきて、調子も良さそう。この分なら1週間の塩水浴で切り上げる事が出来そうと考える。



9月11日
朝、丹頂を見てお腹が昨日よりも膨らんでいる事に気付く。ようく見るとウロコが逆立っている。マツカサ発症。しかし本人は元気そのもの。

元気がありそうだったんで、とりあえずアクリノールを体表に塗る。

アクリノール


アクリノールを体表に塗る事で治る場合があるらしい。

塗り方は、このようなスプレー容器でスプレーするか、

アクリノール2



または、このような筆でアクリノールを直接塗る。

アクリノール3


アクリノールを塗る時の注意は、エラに入らんようにするです。

で、私のアクリノールの塗り方は、まずは丹頂をアミの中に入れます。動きは鈍いからねバシャバシャと言う元気さは無い。で、アミの中で金魚を動かんように水面すれすれのとこで固定して、ササと筆で塗ります。

んで、塗ったらそのまま水槽に放します。

これだけ。

このアクリノールはドラッグストアとかに売ってます。お値段も300〜500円ぐらいか?

で、このアクリノールは1日に2回朝晩やると良いらしいんですが、効果がある場合はされた方が良いとは思うんですが、あまり効果が無い場合は金魚の様子を見てされた方が良いと思います。

もうね朝晩の2回とかやるとね、金魚がストレスを感じてね。治るもんも治らん感じします。


んで、この日は薬餌もやりました。

ココア餌


これ、私の手作りの金魚ご飯なんすが、何が入ってるか?と言いますと、

ココア
水溶性食物繊維
カルシウム
きな粉
コラーゲン
スピルリナ

つまり植物性の高タンパク質のもんと、フンをすみやかに出すもんを入れてあります。

この手作りエサを観パラで溶いて、丸めて与えます。

パラザン


えさはせいぜい3〜4個しか与えないので、観パラは原液で使います。

手作りエサが無い場合は、市販のエサに観パラを含ませて与えます。マツカサは外側だけでなく体の中にも悪いやつが巣食っているらしいんで、内側から合成抗菌剤でやっつけるわけです。

しかし、薬エサを与えても、んなもんすぐになんか絶対に治りません。

とりあえず、これでフンが出るのを確認します。

あと水槽を洗って、新しい塩水も足しました。順番的には水槽を洗って水替えしてから薬エサを与えました。

そして明日の水替えの分の水を用意してエアレーションをかけて、おきます。ちなみに水槽にはあえて観パラは入れません。どうせ入れたって治らんし、魚が薬負けするだけなんでね。でも塩水は続けます。塩水の方がどうもラクに見えるから。



9月12日
水替えをしました。水槽、水作すべてキレイに洗います。が最後にフィルターはいつもなら飼育水でゆすぐんですが、カルキを抜いた水であえて洗いました。

ほんで、水の量をちょいと減らしました。深さがあると金魚がしんどそうでね。なので、いつもなら20リットルぐらい入れるところを、あえて16リットルに。

んで、薬エサ。

この日は手作りエサにウコンを足してやりました。

ターメリック


どうもね、いろいろ調べると腹水のせいで体がパンパンに腫れるのもあるらしいんで、ようは肝臓の動きが悪くなってるって事やから、肝臓と言えばウコンやん?

そこでターメリックを入れたんです。

で、エサを与えたら、今日は与えすぎたせいか、夜になって消化不良を起こして沈んでしまった。でもフンはガンバッテしてる。

あと明日の分の水もまたまた用意する。つまりカルキ抜いてエアレーションをかけておく。

マツカサ病の子がするフンは病原菌の塊なんで、毎日水替えをする必要があるみたいなのです。でもね、あまりやりすぎるのも負担やと思うんで、そのへんは金魚の様子を見ながらされた方がいいかもと思います。



9月13日
一段と鱗が逆立ち、何だか金魚の口元まで腫れてる。

でも本人は元気そうで、相変わらずエサをねだる。なので、今日も薬エサを与える。

この日はあえて観パラを使わずマヌカハニーを使用する。

マヌカハニー


マヌカハニーは自然界にある抗菌性の高いもので、ピロリ菌に効くハチミツ。マツカサを発症する原因と言われるエロモナス菌はピロリ菌と酷似しているんで、たぶん効果があるやろうと。

と言うか観パラ効かんからな。マヌカハニーを使う。

で、この日はフンがわりと多かったんで水替えは半分くらい行った。もちろん水槽も洗う。

今日の様子はとりあえずエサを食べる元気もあるし、まあ普通に泳ぐ事も出来る。でも夕方頃から沈みだした。消化不良をおこしていると思われる。でもがんばってフンはしてる。



とりあえず発症してから、やった事を書きました。

我が家の場合は、とりあえず最後の1匹なんで特に隔離はしてませんが、でも最終的にマツカサの子は弱ってくるんで最後の方は隔離する用意はされておいた方がいいかと。

とにかく治りにくい病気なんで、そこは金魚の負担になるような無理はせず、本人がひもじい思いをして死ぬ事が無いよう薬エサをやりながら、様子を見ていくってのが一番かと思います。

また、すぐに死ぬ事も無いので、とにかく根気よく治療するのが一番かと。とにかく急激な水質変化、急激な薬浴、は避けた方が無難です。中にはアクリノールだけだ治る子もいるらしいんで、とりあえずはアクリノールを試されるのをおすすめします。

この続きはまた書いていきますね。

お☆様になってなかったら、やけど。がんばって生きてて欲しいなー。どっちにしろ報告はしますね。


では最後に元気な琉金トリオ君を。

流金3トリオ


でも、今見たら水面付近に浮いてる子いるなー。

ろ過器だけでも洗おうかな?と思ってます。


| マツカサ病 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 

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