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ヤコウガイ 夜光貝 サザエの仲間のでかい貝です。

 

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食用でもあり養殖もされています、 内側は磨くと青〜金色のパールの輝きを放ちます

ボタンや工芸品、アクセサリーにも使われていますね

とても殻は分厚いです。

 

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これは子供の頃(小学生) 生物クラブの顧問先生から 頂いたものです。

なんでも先史時代 琉球の特産品として九州などに持ち込まれていたそうです。

 

また その当時の権力象徴として食器や加工されたものを身につけていたりしてのではないか とも言われています。

食用なのでネットで通販されていますね

 

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実際 どんな貝なのか動画を撮りましたので分かるかと思います。

興味のある方、是非 覗いてやってください↓

 

今日は、海の宝石とか でかいサザエとか言われているヤコウガイでした。

 

そして ↓

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パピ : 見てくれて読んでくれてありがとう 明日は俺の番だぜ!

 

なので明日は、パピネンの殿下ニュース!です。

 

 

 

| 貝 類 近似種 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

JUGEMテーマ:泳ぐ魚と暮らす

 

 

今日は、ちょっと色の違うカタツムリみたいな貝、ヒラコマガイの写真と動画です。こうやってみると、とても綺麗な貝です。

 

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日本の北海道から九州まで広く分布しているヒラコマガイです。

 

住んでるのは水深50〜200メートルの海底、砂の中に居ます。英名は Sea monarch は直訳すると海のオオカバマダラ。北米に生息するオレンジ色の蝶の名前です。

 

ふーんって感じ。

 

確かに淡いオレンジ色です。

 

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裏は、こんな感じ。内側はピカピカ光ってます。(*´∇`*)

 

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そして動画です。人間BがBGM作曲家で、音楽も作っております。良かったら音楽もあわせて聴いていただけましたら、と思います。そして美しいヒラコマガイ、お楽しみ下さい。

 

 

 

 

そして最後にパピネンです。

 

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パピ:なんやネン?

 

 

 

 

| 貝 類 近似種 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 
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★今日の殿下ニュース!とちゃうねん
今日は、カタツムリだよ ♪

6月3日殿下 3.jpg

パピ : カタツムリか・・・イェ〜〜
人間 : 自然の生き物やで
パピ : 早速 やってケレ

★カタツムリ − 蝸牛 
入梅した本州 ぶっ飛び暑い日が続いたんで 恵みの雨
でも 雨が3ヶ月 降り続いたら・・・まるでキノコの映画 マタンゴになっちまう♪

子供の頃は、雨が降るたびに 特に春から秋口にかけて雨の日は蝸牛が這い上がって来て、家の塀などにくっ付いてた、肺呼吸なんで溺れるから這い上がるんだな

最近は、殆んど見ないけど 人里ちょっと離れたら結構生息してる
近所で見つけたマイマイの殻の中に生きているのが3匹もいた、その後 国道の溝の側面にへばりついているのを2匹発見 どうみてもカラカラでヤバそうやった

そして我が家の一員となった
注意は、カタツムリには、寄生虫がいることもあるので素手では触れないのだ。



見つけた3種のカタツムリ
まずは、まつ毛を周りに付けている オオケマイマイ

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彼は、なかなかシャイで出てこない
下の写真は、生きていない殻だけ
落ち葉の下で発見・・・あまり下の方は、湿り気にもよるけど

オオケマイマイ 京都南部 (4).jpg

★オナジマイマイ科
Bradybaenidae
Aegista vulgivaga
オオケマイマイ

Schmacker & Boettger によって
1890年に発見されたんだな

レンズ型で扁平な殻を持っている、本州四国に分布
種類も多く 変異型もあると言う
地域によって多少の違いがあるって事だな

オオケマイマイ 京都南部 (2).jpg

オオケマイマイ 京都南部 (6).jpg

オオケマイマイ 京都南部 (3).jpg

そして どこでも見かける(以前やけど・・・)
クチベニマイマイ

こちらも落ち葉の直ぐ下にいてた

クチベニマイマイ 京都南部 (6).JPG

生きていると もうオーラが全然違う
下の写真でも分かるように生き生きしてる

クチベニマイマイ 京都南部 (5).jpg

こちらは、貝殻 ↓
これも落ち葉の近所で見つけた

クチベニマイマイ 京都南部 (1).jpg

マイマイカブリに襲われたのか?
口が捲れ上がっているのが大人の貝

クチベニマイマイ 京都南部 (2).jpg

生きてると光っている

クチベニマイマイ 京都南部 (4).jpg

★オナジマイマイ科
Helicoida Bradybaenidae
Euhadra amaliae
クチベニマイマイ

Kobeltによって
1875年に発見された

長野以西 近畿 多く分布してる
伊豆三宅島に離島型がある(少し違うんだ)

和歌山、近畿では、最もポピュラーで低地樹上性、殻口部が桃色なんで そう呼ばれる事になった。黒の線は2巻き目からあるのがこの種類。

そして最後は、ウスカワマイマイ
生きているが国道の溝で発見後 復活

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3種の中で一番活発なカタツムリやった・・・我が家の話だが
名前の通り殻が薄い

そして 下の写真は、オオケマイマイと同じ日、同じ場所で見つけた殻のみ

ウスカワマイマイ 京都南部 (1).jpg

★オナジマイマイ科
Helicoida Bradybaenidae
Acusta despecta sieboldiana 
ウスカワマイマイ

Pfeifferにより 1850年に発見

北海道南部以南から九州、朝鮮南部に広く分布してる
殻が中位で球形薄質 畑 田んぼに群生してることもある 害虫でもある

ウスカワマイマイ 京都南部 (2).jpg

これが七色のカタツムリやったら、また別の価値が付くだろうが・・・
そうやない

マイマイ 京都南部 (2).jpg

オオケマイマイとクチベニマイマイ
生きていると ほんとに光っている

マイマイ 京都南部 (3).jpg

下の写真は、殻のみで色褪せ気味でもある

マイマイ 京都南部 (4).jpg

小松菜、水煮大豆、タマゴの殻を食べる
ほうれん草は、彼等にとって食べてはいけない植物である。

マイマイ 京都南部 (1).jpg

今日は、入梅なんで カタツムリでした。

でんか1.jpg

パピ : なかなかオモロイやんけ
人間 : そうか よかったな
パピ : 会話は、無いのか?
人間 : 今日は、あらへんのや

★自然の生き物 カタツムリでした。

| 貝 類 近似種 | 16:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
 

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