ぱぴねん ぺぺう もふりこ ぱぴねん2
 
JUGEMテーマ:愛する小鳥たち

今日はコザクラインコの発情対策について、

お話したいと思います。


IMG_5410.JPG


12月の半ばあたりから、

これでもか!!!!

とペレットを食いまくっていた殿下。

ある日の体重なんか、

1日で3gも太ってたりした。

こんなに食っていいのかな〜と、

思いながらも、

やっぱ食べてくれると嬉しいんで、

ご丁寧に1日に2回ほどペレットを足したりしてた。

そんな事をしてると、

殿下が発情しだし、

三角テントを外したり、ケージの場所を変えたりと、

いろいろやったけど、

やっぱりアカンかった。

12月26日に1個目の卵を産卵。

1日置いた28日に2個目を産卵。


年末年始で休みや〜と言う気分の盛り上がりで、

ほんまに気がゆるんでたのもあるけど、

こんな年末に卵って?

おまけに卵を2個産卵してから、

殿下はものすごいシンドそうにしだし、

食欲もあまり無いみたいで、

目をつぶって寝たりしてるし・・・。


殿下は肝臓が悪くて、

肝臓のお薬を飲んでるんやけど、

卵ってのは、その肝臓がものすごく働くらしいねん。

せやから、

今回の産卵で、また肝臓に負担がと思うと、

気が気やのうてね・・・。


そこで、

以前と同じように発情を止めるべく、

年末にいろいろやってみた。

このコザクラインコの発情を止める方法ってのは、

ネットを見ると、いろいろ書いてあるねん。


発情して卵を産むってのは、

ストレスが無く、

環境が良い、

そして食物が豊富にあると、

発情しやすくなるらしいねんな。

つまり発情を止めるには、

ストレスを与え、環境を小鳥が落ち着かないようにする、

そして高カロリーのご飯を与えない。

これがポイントになるらしいんやけど、

んなもんな、

正直書くけど、

落ち着かんようにケージの置き場所変えたり、

ケージ内の模様替えして、

ご飯を粗食のペレットオンリーにしても、

発情して卵を産むもんは産む。

んなもん簡単には止まりません。


そういや誰かのブログにも書いてあった。

発情を止める方法として、

ネットにある対策を施してもことごとく失敗したと。

そうやねん。

つまり発情を止めるには、

その小鳥の個々の性格にもよるんで、

飼い主さんが、

飼ってる小鳥にあった発情対策をせなアカン。


そういや、

ケージを床に置くのも、ひとつの発情対策とあったけど、(冷えるから)

今の季節は寒いやん?

卵を産んでる途中で、

ケージを床に置くと、小鳥が冷えてさ、

卵詰まりになったりする可能性もあるらしいねん。

せやからケージを床に置くのも、

どうかって感じです。


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で、発情対策は、

我が家の殿下にあった対策を施す必要が出てきたやん。

せやからね、

去年のゴールデンウイークにもやった、

お家に居てないフリをする対策、をしました。


玄関を一度開けて、出かけたフリをし、

そ〜っと別室にこもる。

音は一切出さないように注意し、

トイレの時は、一度玄関を開けてから、

帰ってきたフリをしてトイレに行き、

我々人間のご飯は作らなくてもいいもんを。

それを完璧に2日間やった。

なるべく殿下と目をあわさないように努力をし、

話し声も小さい小さい声で。

これをや、

年末の30日と31日にやった。

(おかげで家の事、何も出来んかった。)

まあ2日もやれば、ええやろうと、

それに正月ぐらいは楽しみたい。

たぶん大丈夫やろうと正月の1月1日。

おそる、おそるケージのカバーを外すと、

卵がまたあった。

これで合計4個の産卵。


1個割れて3個しか今は無い。
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たぶん大丈夫やろうと思ってただけに、

1月1日の卵を見た時は、

脱力感すら感じた・・・。

年末にご馳走の準備も何もせんとガンバッタのに。


でも、

さすがに2日間もほったらかし状態やったやん?

何のアレも無いのに、

ペペウちゃんも一緒に殿下とガマンしてたやん。

さすがにペペウちゃんも可愛そうやったし、

殿下も卵4個でフラフラや。

そこで正月の1月1日は、いつもどうりに。


殿下が5個目の卵を産んだらどうしようと、

不安に思ったけど、

どうしようも無いもんな。

でも卵は幸いな事に4個で終了した。


ところが卵を全部産むと、

殿下いっちょまえに温めだした。

ちなみに殿下はご飯の入ってるご飯箱を、

巣と見たてているんで、

産卵もご飯箱の中やったけど、

温めるのもご飯箱の中。

これが、また困ってね。


卵ってのは、

有精卵の場合は温める事によって、

卵も温かくなるらしい。

ところが殿下のような無精卵の場合は、

温めても冷たいまま。

そんな、いくら温めても冷たいままの卵をさ、

ず〜っと温めさせるのは、

殿下の体が冷えるやん?

体調がただでさえ産卵でイマイチやのに、

そのうえ冷たい卵なんか温めたら、

体がさらに悪なる。

卵をものすごい取り出したかったけど、

卵を取ると、さらに産み足す場合もあるらしいから、

ものすごい考えた。

で、とりあえず1個の卵を、

ケージ内の他の場所に移動させてみた。

殿下の様子は、

卵が移動しても、全くの無関心。

温めるのは、

いつものご飯箱の中の卵だけ。

これやったら、

1個づつ取っていっても大丈夫かな?

って感じがしたんで、最終的には全部取り上げた。


すると殿下、

卵の事など忘れ去ったかのように、

全くいつもの状態に戻った。

ホっとした。

でも体重は54gまで落ちたし、

今日もまだビミョーにしんどそうです。

とりあえず、

あまり高カロリーな食事は与えないようにしつつ、

体は卵を産んでシンドイやろうから、

肉類、野菜類は多めに。

そしてペレットも十分に。

ちょっと食欲が小指程度の粟の穂を入れたりしてます。

あ、あとカルシウムももちろん。

そういや小鳥ってのは、

卵の殻が出来るんって、ほんまの数分なんやって。

その卵が詰まると約1日でアカンらしい。


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話ちょっとズレたけど、

何しか食べ過ぎて太るとまた卵を産む可能性があるんで、

あまり卵を産ませたくない場合は、

ほんまに体重管理が必要みたいです。

毎日の体重は、

健康管理にもつながるけど、

女の子の場合は、産卵対策にもなる。

太りすぎは発情、産卵につながるんでね、

せやからね体重管理は、女の子の場合は必須やと、

今回はホンマに勉強になりました。


ほんでね、

殿下の産卵が終わったら、

今度は1月2日にペペウちゃんが、

どうも足を痛めたみたいでね。

これが、また厄介な事になってね。

また明日書きます。

| 発情対策 | 13:47 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
 

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