ぱぴねん ぺぺう もふりこ ぱぴねん2
 
JUGEMテーマ:愛する小鳥たち
 
もふら姉さんがお★様になって、

ちょうど1週間がたちました。

涙、涙の2、3日が過ぎ、お花が届き、

すぐにカラスの雛を保護。

随分と気持ちも落ち着きました。


そして実は、もふら姉さんがお★様になった翌日、

以前にお世話になった雑誌「はつらつ元気」の

編集Aさんから取材のメールが届きました。

はつらつ元気


前回は緑茶化粧水の取材で来られたんやけど、

今回は卵の薄皮美容術の取材です。

しかも締め切りが迫ってるらしく、今週の土曜日の取材。

何とも慌しい感じがするけど、

これも、もふら姉さんの導きかな〜とか思います。

嬉しいな。

(それに特に予定も無いし。)

しかもメールはもふら姉さんお★様の翌日やしね。

な〜んかメソメソしてる暇があるんやったら、

しっかり取材でも受けてこ〜いと言われてる気がします。

ありがとう、もふら姉さん。


IMG_1870.JPG


そしてカラスの雛を保護した翌々日の事、

更紗金魚の水がやけにクサイ。

IMG_1874.JPG


なんで?

なんで、こんなにクサイのん?

なんか分からんけど、ここ1ヶ月は水替えせんかったからな〜。

今日ぐらいは、ちょっと水でも替えようか?

と思って、よくよく見ると、

鉢の回りに黄色いプツプツしたもんが、いっぱい。

何?これ?

って見てたら、なぜか金魚が水草の上を

わざわざ跳ね上がるように2匹で泳いでる。

しかもバシャバシャいわして。

じ〜っと見てたら、何と卵産んでる!!!!

スゴイよ!

金魚の卵の産み方。

2匹で揃って泳いで水草の上に来たら、

うわ〜って卵を産む。

卵がいっせいにぶわ〜って広がるねん。

ほんで、いっせいに3匹で食べる。

もう食べる、食べる。

ビックリした。

ほんで、金魚の産んだ卵がこれ。

IMG_1848.JPG


黄色いプツプツとした卵分かるかな?

これ実は一部分だけで、

ホンマは水草いっぱいに産んだ。

200〜300個はあるんとちゃうかな?

ってぐらい多いんよ。

(食べてる分も入れたら、もっとすごい数や。)

何ぼなんでも全部の卵をかえして育てる訳にもいかんし、

少しだけ卵を別の容器に移して、

あとは、そのままほっといた。

そしたら金魚がガツガツと食べてたよ。

魚類って感じや。

1週間ほどで孵るみたいやから、

また孵化したらブログにアップしますね。

IMG_1871.JPG



あと外のメダカ鉢に入れたエビが、

うまい事ミントの葉の上に乗ってたから、

それも写真を撮っといた。

IMG_1788.JPG


ホンマにエビやね。



そして今日の殿下。

IMG_1876.JPG


あいかわらず、ひょうきん。

お歌を歌ったり、叫んだり、片足でぶら下がったり、

おまえが居って良かったよホンマ。

IMG_1877.JPG


本人は何も思わんとペレットを食べてる。

食べるというよりは、

遊んで蹴散らかしてる。

まあ、ええけどな。



応援ポチ宜しくお願いします。

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村







| おかめインコ もふりこ | 17:04 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 
JUGEMテーマ:愛する小鳥たち
 
もふら がいなくなって我が家は
暗くどん底の空気と雰囲気と気分が 続いてた時

6月11日の事
宅急便が届いた。

かぼさんから もふら姉さん に花が届いた。

花になって帰って来た もふら

モフラ フラワー (2).JPG

もふら色で綺麗な花で、
急に元気が出てきた。

嬉しい心遣いに感謝し、

モフラ フラワー (5).JPG

メッセージも・・・
ありがとう。

モフラ フラワー (4).JPG

もふらが居なくなった 翌日からパピネンとペペウのケージを引っ付けてたが

どうも ペペウもパピネンも落ち着きが無く、2.3日経てば慣れるかと思ってたが

特にペペウが 夜もケージの中で飛んだりと ストレスを受けた様子なんで

今までどおり 真ん中にスペースをとってた。

そんな事していたら

花が届いた!!
なんて タイムリーなんだろう!

今 思えば、その内 もふらは帰ってくるんやろうな!??

近所で、オカメインコのブリーダーさんも見つけたんで、帰って来るならば・・・
なんて 思ったりもしてた・・・・

でも、人間だけの理由
寂しさ、悲しみ、辛さを和らげる為だけに お迎えに行くのも
どうかと思い、

とりあえず 今はクールダウンして冷静でいようと頑張っている。

んで、この日は
もふらクッキーを作ろうと 前日から予定していたんで
このクッキーは、小鳥が食べても良い材料で作ろうと言う計画やって

足らない材料 キビ砂糖 を買いに一番近くのスーパーに行くことにした。

雨で地面はズブズブの日やった。

歩いてると、なんか黒い塊の生き物が見えた。

カラス雛 (4).JPG

人通りが多く、凄く目に付く場所に
もうズブズブのベトベトの濡れたカラスの雛が、しんどそうに立っていた。

モフラの事や、かぼさんの花の事や、もふらクッキーの事等
頭を横切りながら

どうしよう? どうしよう?
とにかく 何か食べモノでもっと思い・・・・

どうして分からないまま
カラスは雑食やからと

食パンとミニウインナーを買ってきて、与えようとしたが

野生やのに 食べるわけ あらへん

でも、ズブズブに濡れてる
乾かさないと死んでしまう・・・・・

迷い迷い
目と鼻の先にあるスーパーでダンボール箱を貰い

雛を どうやって 入れようか??

次から次へと 想定外の事が 矢継ぎ早にやって来る・・・・・

もふらをほっといて助ける事も出来へんかったから

なんとか せなあかん
でも、カラスのクチバシ デカイ

暴れたら
どうしよう??

目をつかれるかも知れない・・・
爪で肉をえぐられるかもしれない・・・・

そんな くだらない事が 数秒間に頭の中を よぎって来る

でも、直ぐに根性がついて
とりあえず 掴もうとしたら

逃げる逃げる

ある程度 逃げたら 裏返りになった

もどらへん

大丈夫か?
大丈夫か?を連呼しながら

箱に入れて 蓋をした

暴れない

弱っているんやな

即効で我が家につれて帰り

モフラの保温電球40wを、家にあった大きいダンボールに取り付け
紙を敷いて、カラスの雛を移した。

その時、雛が鳴いた
太い声だ

おっさんのような声だ
でか過ぎる声やった!!

パピネンとペペウにも聞こえたに違いない

横でいるのも 気になるかと思い その場から消えた

別部屋で1時間ほど そっとしておいた。

その後 たまに覗きに行くと 動き出した。

目が合う

とにかく 声をかける事に

大丈夫か?
あとで、親の所に返したるしな

と言いながら
クチバシを触った。

生まれて初めて
カラスの雛を目の辺りで 見て

生まれて初めて
カラスの雛を掴み

生まれて初めて
カラスの雛のクチバシを触った。

雛はさわっても、じっとして 見ているだけや

ビビッてもいない

クチバシは、まるで鉈(なた)のようで
オオクワガタの背中のような 触感やった。

カラス雛 (3).JPG

そして、3・4時間経って 
まあ それまでにもチョコチョコ見に行ってたけど

見に行くと、箱から顔を出して部屋を見渡している。

箱の中をグルグル回って
体全体を乾かしたようだ!

羽根も暑いせいか 半開きになって来たんで

居た所の近くの茂みに返そうと
また再び カラスの雛を掴まなければならない!!!!

カラス雛 (1).JPG

目を見て話しかけると
じっと聞いている。

また目の白い部分が青い色で
それも澄んだ色

なんの穢れも無い無垢な目やった。

なんて 綺麗な目をしてるんやろう!!

感動までした。

頭も少し触ったが
別に何も起こらへん

じっとこっちを見ているだけだ・・・

もう一回触っているので
ビビる事も無い

でも軍手はした。

そして 掴んだ途端
ズンと力が伝わってきた。

体力も復活したようや

入れてきた箱に戻し
即効で 保護した場所よりカラスの巣の近くの茂みに返した。

もう一度クチバシを触ったが
なんもビビらずにいてる

ついでに頭を触っても
無反応でジッと こっちを見ている

もっとガシガシ頭を触ると
さすがに 大声を出した。

もうこれまでや

地面にミミズが居たので 目の前に持っていくと
クチバシでつつく やないか

元気になった と思い
その場を立ち去った。

その後
親カラスの声が

見つけてもらったようだ!

良かったな!

ただの偶然とは思えない1日やった・・・
かぼさんから始まり、カラスの雛保護と

もふらの事を悲しむ間も無かった1日やった。

ただ カラスの雛までなら なんとか触れる自信がついたけど・・・・

今 思い返したら
よ〜掴めたな〜〜

根性あったな〜って思う。

ついでに写真や動画も撮ったけど
なんにも ビビらないし・・・・

カラスって害鳥やけど
それは、人間がゴミをちゃんと せーへんから
いつしか 勝手にレッテル貼られただけで

ほんとは 可愛い鳥やんや

あの目を見れば よく分かる。

カラスの雛動画↓




追記
そして 翌日 もふらクッキーが完成した。

また 紹介します。

これも全部 もふら姉さんのおかげや!
ありがとう もふら

かぼさん もっと ありがとう。
| おかめインコ もふりこ | 12:20 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 
JUGEMテーマ:愛する小鳥たち
 
昨日の事ですが、

オカメインコのもふら姉さんが突然、お★様になってしまいました。

モミー (6).JPG



6月7日いつものように皆が放鳥して、

そして夕方の4時頃、

もふら姉さんの異変に気づきました。

床にうずくまって、

しかも床は水びたし、

えええええええ!!!と思って見ると、

水を飲んでるんですが、

すべて口から吐き出して。

慌てて病院へ行きました。

口の中に腫瘍が出来ていました。

それもご飯も飲み込めないぐらいの大きさになってて・・。

全く気づいてませんでした。

それに、ご飯も前日までは普通に食べて、

病院に行った日も、

普通に飛んで、オヤツの麻の実も食べてたし・・・。

そして病院から帰ってきて、

お薬を飲んで、カロリーの高いご飯を食べさして、

その翌日の朝には、お★様になりました。

モミー (7).JPG


あまりにも突然の出来事であったのと、

舌の腫瘍に気づけなかったのが本当に・・。

すべては飼い主である私達の責任です。

本当にゴメンナサイね。

もふら。

モミー (9).JPG


もふら姉さんの事を詳しく書くと、

京都の大丸からお迎えした子でした。

お迎えした時、すでに大人の鳥になってました。

たぶん大丸で1〜2年は居てたんやろな〜と思います。

そのせいか、

ほとんど野菜もペレットも食べない子でした。

大丸に長く居たせいで、

遊び方も知らず、

また人間の私達とも距離を置く子でした。

でも、とても優しい子で、

温和でいつもジッと傍にいました。

でも手を出すと怒る。

本当に鳥らしくないと言うか、

私にそっくりな子でした。

なので、私はもふら姉さんに関しては、

つかず離れずの立場で、好きな麻の実をやったりしてました。

また外から帰ってきたら、

一番に『オカエリー』と声をあげてくれるのも

もふら姉さんでした。

全く食べてくれない野菜も、

毎日、小松菜をケージに入れる事で、

たまに噛んだりもしてくれてました。

そして放鳥の時間をとても楽しみにしていたのも、

もふら姉さんでした。

目が大きくて本当に大人しくて可愛い子でした。

モミー (10).JPG


こっちのブログには、あまり登場しませんでしたが、

@美人ブログの方には、

たまに紹介する商品とともに映ってるのも、

もふら姉さんでした。

美人ブログに登場した、もふら姉さんを探しましたら、

3月の記事に登場してました。

載せておきます。

ハトムギ化粧水の作り方


本当にあまりにも突然の事で・・・。

まだ悲しくて涙ばかり出てます。


そして、ごめんなさいコメントいただいてるのに、

返せてません。

もうちょっと落ち着いたら、返しますね。


最後にもふら姉さんの写真を載せておきます。

モミー (11).JPG


モミー (12).JPG


モミー (13).JPG


モミー (5).JPG


モミー (4).JPG


モミー (3).JPG


モミー (2).JPG


モミー (1).JPG


モミー.JPG


モミ (1).JPG


モミ.JPG


モミー (14).JPG



本当に気づいてあげれなくて、

ゴメンネもふら。

また、いつか帰ってきてね。


| おかめインコ もふりこ | 13:37 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...